ロレックスファンの憧れの時計

ヨーロッパには腕時計を製造しているブランドが数多く存在していて、それらの中にはたくさんのコレクターが生まれるほどの人気ブランドもいくつかあります。1905年にイギリスで創業され、後にスイスに拠点を移して世界に誇るトップブランドにまで成長したロレックスは、日本でも非常に高い人気を誇っています。ロレックスの腕時計の多くは、防水性の高さが特徴のオイスターケースを採用しており、それらは大きくスポーツモデルとドレスモデルの二種類に分けられます。スポーツモデルの中で特に知名度が高いものとしては、大人気の映画007シリーズの初期に主人公が着用していたことでも有名な、サブマリーナというモデルがあります。このサブマリーナの中でも種類はいくつもあり、すでに製造が終了していることから希少性が高く、ロレックスファンの間では憧れの存在になっているのがロレックス 5513  ミラーダイヤルです。ロレックス 5513  ミラーダイヤルはその名の通り、ミラーダイヤルという文字盤を採用しているのですが、これはまるで鏡のようなツヤがあることからそう名付けられたものです。ミラーダイヤルがロレックスの時計に採用されていた時期は意外と短く、1950年代半ばから1960年代半ばまでの約十年間ほどでした。そのためミラーダイヤルを採用しているモデルは現在非常に貴重となっており、特にロレックス 5513  ミラーダイヤルはファン垂涎の品と言えるでしょう。このロレックス 5513  ミラーダイヤルの特徴は全体的に丸みを帯びた、今では懐かしい雰囲気の感じられるデザインです。