ロレックスRef.6426のお役立ち情報

1905年、24歳のハンス・ウイルスドルフがロンドンで時計販売専門会社を設立したことからはじまったロレックスは、時計製造のパイオニアとして時計業界で常に革新をもたらしてきました。

そんな時計界でのメルセデス・ベンツといっても過言ではないロレックスから販売された数多くの時計の中でも現在アンティークとして扱われているロレックス 6426は、1950年から1970年の黄金期を支えたモデルの一つとして今でも変わらず人気を集めています。

このロレックス 6426は手巻きタイプのオイスターで、材質はステンレススティールとなっています。

全体的に品のある落ち着いたシルバーで統一されたシンプルながらも洗練されたデザインからは、ロレックス特有の高級感が漂います。必要最低限の装飾のみ取り入れられた清楚なイメージを与える文字盤も特徴的です。角の少ない丸みを帯びた形のこちらの時計は、カジュアルシーンでもフォーマルなシーンでもどんなシチュエーション・ファッションにも対応することが出来る上に、纏った腕には煌びやかなエレガントさを与えます。

そんなロレックス 6426の発売当時の定価はといいますと、すでにアンティーク扱いになってしまっているため不明となっています。

中古商品としての相場はといいますと、だいたい18万円から19万円ほどの値段が付けられている場合が多いです。

一部では傷ありのもので90,000円というとても安い値段で取引されているケースもあります。